外資系の会社で働くことになったので英語の勉強を始めるなど

掲題の通り、6/1から外資系の会社で働くことになった。

転職だの退職だののエントリーは、まだ退職もしてないし、転職は5回目なので何か人の役に立つことでも書けるかもしれないが、とりあえずは置いておいて。

先日Pythonの勉強を始めたのも転職に絡むのだけど、初めて外資系の会社に勤めるので英語の勉強も始めてみた。何から始めるかな?って考えてまずはPodcastを聴くなり海外のドラマなり映画なりを観始めてみた。

単に楽な手段を選んだような気もするけど、ざっと調べた限りでまずは多聴しつつ耳を慣らしてシャドーイングしてくのが良さそうと判断した。

そんな訳で、このエントリーには観たもの聴いたものでも列挙していこうかと。

世間的にはコメディとか青春ものとかが面白くて実生活に近くてオススメ!ってことになってるんだけど、そういうのに面白みを感じないのでなかなか選び辛いのが悩みどころw

あと、動画観始めると他のことやる時間が削られるのでIngressとかポケモンGOとか全くできなくなるのも悩みどころw

==========

耳を慣らす用。分かろうが分かるまいが空いてる時間に聴く。興味のある分野なので良い。

正直、映画としては良くはない。エマ・ワトソントム・ハンクスが出演してるのに残念感。話も特に面白みはない。 ただ、この映画はGoogleをモデルにしていて外資系の雰囲気を感じるのに適してる的なtweetを見たので観てみた。

結論から言うと、外資系の雰囲気を感じるのには適してたかもだけど英語の学習的には???って感じ。とにかく早口な場面が多いし。ただ、これで早口すぎると感じるんだと… orz とはなるので、刺激としては良かったかもしれない。

いま観てる。単純に面白い。というか面白すぎて困るw

Amazon Prime Videoだと日本語字幕が出る(というか英語の字幕にできない)ので、結局はずっと日本語字幕を見てしまってダメなんじゃないかと思ったが、観続けてるとそれなりに頭の中に英語がほんの少し浮かんだりするので少しは効果あるのでは。 ま、ほぼ0からの勉強なんだから何やってもプラスにしかならんはず。

========== 以下は観る予定のもの ==========

Android初の衛星携帯電話ですって

https://www.phonearena.com/news/Meet-Thuraya-X5-Touch-worlds-first-Android-satellite-smartphone_id104003

 

"both its satellite and GSM (2G, 3G, or 4G) modes" で "SOS button is included" で "features like Bluetooth, Wi-Fi and NFC" で防水防塵がIP67でMILスペック。

 

気になって見てみたけど、iPhone 5, 5sに付けて衛星携帯電話にする202THってまだソフトバンクで売ってるのね。

https://www.softbank.jp/mobile/products/list/202th/

Pythonの勉強を始める

いわゆるプログラミングというものがさっぱりできないのですが orz

AWSの様々なサービスをできるだけ広範囲に触っていくのにはやっぱり何か言語を覚えないといかんだろう、それにはPythonが適してるんじゃないか?と考え、学び始めてみることに。

「四十も半ばを過ぎて… orz」と思ってしまうのをグッとこらえ、人間いつからでも学び始められると信じつつw

とりあえず、まずは以下の記事を参考にさせてもらいました。

shinyorke.hatenablog.com

んで、以下の本を購入してつらつらと進めて行こうかと。

スラスラわかるPython

スラスラわかるPython

という訳で、まずは手持ちのMacPythonのインストールから。 上記の本とは違いますが、後々を考えてHomebrewで。

Macで1からPythonの環境構築をしていく - Qiita を参考にしつつ。

$ brew install pyenv

$ vi .bash_profile
export PYENV_ROOT="$HOME/.pyenv"
export PATH="$PYENV_ROOT/bin:$PATH"
eval "$(pyenv init -)"

$ source .bash_profile

$ pyenv install -l
$ pyenv install 3.6.5

$ pyenv versions
* system (set by /Users/ishikawa/.pyenv/version)
  3.6.5

$ pyenv global 3.6.5
$ type python
python is hashed (/Users/ishikawa/.pyenv/shims/python)
$ python --version
Python 3.6.5

んで、ここからは「スラスラわかるPython」に沿ってまずは進めてみる。

$ python
Python 3.6.5 (default, Apr 12 2018, 23:59:44)
[GCC 4.2.1 Compatible Apple LLVM 8.0.0 (clang-800.0.42.1)] on darwin
Type "help", "copyright", "credits" or "license" for more information.
>>> print('Hello, World!')
Hello, World!
>>>
>>> 123+456
579
>>> 100>900
False
>>> 'Hello, World!!'.replace('World','Python')
'Hello, Python!!'
>>> quit()

$ mkdir ~/Documents/chapter01
$ cd  ~/Documents/chapter01
$ vi height-average.py

heights = {'taro': 168,'jiro': 171,'takashi': 165}

total = 0
for i in heights.values():
    total += i

average = total / len(heights)

print('平均身長は {0}cm です。'.format(average))

$ python ./height-average.py 
平均身長は 168.0cm です。

以上で第1章が終了。

上記の本ではPythonをインストールした後はエディタとしてVisual Studio Codeをインストールすることになってるんだけど、必要を感じるまではviでいいかな。

PTP (Precision Time Protocol) について知らなかったので見て回った資料

PTP(Precision Time Protocol)について調べてみた - ジョンのblog

セイコーの「うるう秒」対策(第5回) 「うるう秒」を全く使わない時間系 | セイコーソリューションズセイコーソリューションズの資料 http://www.seiko-sol.co.jp/wp-content/uploads/2016/12/leap_second_seminar-PART2-201610.pdf

PTP (Precision Time Protocol) って何か知らなかったので、ざっと調べてみて回った。 NTPより圧倒的に正確(NTPがミリ秒オーダーなら、PTPは1μ秒以下の時刻同期確度)だし、うるう秒を使わない時間系なのね。

シビアな同期が必要な実例を見て、ふむふむと思うなど。

約8年ぶりに書いてみる

以前のはここ

リンクとか備忘録とか日記とかはてなダイヤリー

IDからアンダースコアが抜けてるので一応別物扱いだけど、まぁ以前と似た感じでてきとーにつらつらと書かれるはず。

とりあえず吐き出していかないと貯められないので、まずは器の用意を。

多分、インフラ関連では「え、四十も半ばすぎてそんなことも知らないの?」的な内容も書いていくと思うので、恥ずかしくはあるんだけど、まぁ知らんものは知らんので仕方ない。精進あるのみ。