英語の勉強のために観た海外ドラマ(のまとめその1

外資系の会社で働くことになったので英語の勉強を始めるなど - リンクとか備忘録とか日記とか
のエントリーの続き。
とりあえず今のところ以下のドラマを観た。

以下、評判とかはググってもらうとして個人的な雑感。ネタバレは書かないつもりだけど気になる人のために続きを読むにしとく。

Amazon Primeなので日本語字幕で観た。
「日本語字幕でも勉強になるのかな?」と疑問を持っていたのだけど、バリバリに英語で仕事されてる方から「日本語字幕でも大丈夫!」と心強いお言葉を頂いた。


題名から分かる通りテック系の話であり、IT業界の端っこで働いている身としては青春ドラマものよりも馴染みがあったし純粋に面白いのでかなり楽しめた。テック系スタートアップの悲喜こもごもが描かれるドラマなので、そっち系の人には楽しめるのでは。逆にIT系の人じゃないと分からない部分が多くて「楽しめるのかな?」とは疑問に思う。一例を挙げるとvi派 vs Emacs派とかインデントはtabかspaceかみたいなシーンとかあるし。


できるだけ字幕に気を取られすぎないように音に集中して観るようにしていたが、実際はかなり日本語字幕に頼っていた orz

ただ、音に慣れるつもりくらいの感じで繰り返し観てみた。面白かったので特に苦にはならず。

で、Season 3 まで観たのだけど、いま確認したらSeason 4が出てた。観ないとw

なお、似たようなドラマとして betas https://www.amazon.co.jp/dp/B00MF7DEHC/ があるんだけど、なぜかこっちはあまり楽しめなかった。ので、Season 1 の途中でやめている。

ほぼ事前情報なしで観たのだけど、最高だった。とにかく素晴らしいの一言。後で調べたら数々の賞を受賞しまくっていて納得しかない。

Netflixなので基本英語字幕で観た。と言いたいところだけど、英語字幕で一時停止を多用して観つつ単語を辞書引きしつつ分からなければ巻き戻して日本語字幕にして観たりとかしてた。んで再度英語字幕で観たり。

主人公のWalterは(高校の化学の教師だけあって)比較的固めの英語を話すので字幕でも追いやすい。あとGusも流石に固い。他にはSkylerとかWalter Jr.とかMikeとかGus。
逆に、brother-in-lawのHankとかSoulとかは柔らかいというか修飾的というかな話しぶりだったので日本語で観ないと分からない部分が多々あった気が。特にSoul。と、drag dealer達の俗語だらけの英語はやはり難しかったな。

ところで、題名のBreaking Badってどういう意味なんだろう? と観始めた当初は思っていたが、観終わって「こういう意味だろ」と思って調べたら概ねその通りだったので謎の満足感を得た。

Breaking Badのスピンオフ。Soul Goodmanにフォーカスした話かと思ってたら、確かに主軸はそうなんだけどMikeの話もかなり描かれている。

2018年にはSeason 4が公開されるらしいので、続きに期待。

Breaking BadでSoulの英語が分かりにくかったので苦手意識を持つかと思っていたが、弁護士がたくさん登場するし法廷劇もあり、固い英語なシーンも多かった。んが、弁護士とか検察とか口の立つ方々はとにかく早くしゃべるのでかなり良いヒアリングの勉強になったのでは orz 早くしゃべる=字幕も早く流れるなので、文章を早く目で追う訓練にもなったんじゃないかと思う orz

ただ、ある程度は耳が慣れてきたのか、英語字幕でも省略されてる単語とか結構あるんだなと分かるくらいにはなれた気がする。

ちょっと耳が慣れてきたかも?と気を良くして 24 を英語字幕で観始めた。会話が早いw けど字幕込みならどうにか追いつけそうな気がするから不思議。

Breaking BadやBetter Call Soulよりも、起きてる事象というか画面と会話の内容がリンクしていて、要は観てるだけで楽しめるドラマなので(一時停止で字幕読みに専念したりはするが)英語字幕だけで観てみようと思う。